どしゃぶりの雨の中で出会ったカレ

まるでドラマや映画のようなお話なんですけれども、本当にあったことなんです。

先日、朝はすごく晴れていて、天気予報では雨に注意と言っていたのですがとても雨なんかふりそうもない雰囲気だったので、わたしは予報を無視して傘を持たずに外出しました。

スーパーで買い物をしたり用事を済ませて帰るところ、突然カミナリが鳴って、天気予報通りにどしゃぶりの雨が降ってきました。

わたしは傘を持っていなかったし、田舎に住んでいるので、家までの帰り道にお店もなく、仕方なく走って公園にある東屋にかけこみました。

雨はとてもやみそうになくわたしは濡れて震えながら雨宿りをしていたのですけれども、そのとき、若い男性がその東屋までやってきて、「ひょっとして傘を忘れたんですか?よかったら家までお送りしますよ」と優しく声をかけてくれて、わたしはカレの柔らかい物腰と親切そうな様子に一目惚れしてしまいました。
カレに家まで送ってもらって、わたしはカレに部屋にあがってもらってコーヒーを一緒に飲みました。
カレとは連絡先も交換しあい、今のところ順調に親しくなっています。
まだカレにわたしが好きなことはバレてないと思います。

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